日本語版 v1.5 · ex-doc
#江戸敵手データ作成原則
目次
Canon. ex3で追加する江戸専用敵手データの作成原則とハブ。
#香 — 江戸の敵手は人々の間に立つ
江戸の敵は山から下りてくる怪物だけではない。道場の門弟、憑依された大名、黒い帳簿を持つ商人、人の家の主のように座っている妖魔がすべて敵手となる。数字は刃先の重さであり、事件での役割はその刃を抜かせた理由だ。
#法 — 敵手を役割で選ぶ
- 既存の
co敵手で十分な場合、新データを作らない。 - まず、戦って倒す敵、交渉する敵、殺してはならない敵、倒しても組織が残る敵のうち、今回の事件に必要な役割を定める。
- その役割に合う等級とデータ種別を選び、戦闘不能後にも残る問題を一つ書く。
- 新データは、江戸事件に繰り返し登場し、既存データでは役割を満たせない場合に限る。候補は、本編にない江戸の著名妖魔、戦術機能が明確な江戸怪談用の変形、繰り返し必要な人間型敵手、勢力首領やキャンペーン大敵である。等級・数値・技法とともに、事件用途と事後処理基準を持たせる。
- 最後の問い:この敵手を排除すれば事件は終わるか、それとも事件の真の主が現れるか。
#文書
#等級使用原則
| 等級 | ex3 使用 |
|---|---|
| 雑兵 | 怪談の雰囲気、都市の怪しい影 |
| 卒 | 門弟、行動隊、下級妖魔分隊 |
| 練 | 熟練門弟、極道行動隊、都市妖魔の群れ |
| 将 | 師範代、食客浪人、個別妖魔、幹部 |
| 主 | ぬらりひょん、憑依大名、殺鬼剣豪、暗躍勢力の首領 |
#本編データの再利用
既存のcoにすでにある妖魔はそのまま使う。怨霊、妖狐、轆轤首、化け猫、付喪神、塗壁、河童、海坊主は基本的に本編データを優先する。ex3はその中で江戸怪談の機能が別に必要な場合に限り、変形やネームド敵手として作成する。
"江戸の敵手は強いからではなく、事件の只中に立っているから危険だ。"