日本語版 v1.3.3

#サイドクエスト 06 — 交渉可能妖魔との交渉

目次

本編参照

- 必須: 非戦闘判定 · 三道六心 · ダイス体系

- 参考: 妖魔図鑑 · 交渉技能

この補足内参照

- 必須: サイド索引 · 霊界の知性体 · 霊界位相

- 必須: 霊界移動 · 地獄GMガイド

- 参考: 幼い領主 · 隠棲陰陽師 · 核経済


#§ 概要

項目
段数区間4~6段
推奨セッション1~2セッション (3~6時間)
領地時間消費2~3日 (往復移動 + 会談)
強制イベントいいえ
核心メカニクス外交プロトコル · 交渉判定連鎖 · 文化差の認識 · 誓約
推奨アーク配置第3章 2~3幕の間
最終質問「対話できる相手を斬らない理由は、その者を人と見るからか、それとも自分自身を守るためか?」

#一行要約

叫喚地獄の廃寺に居を構える鬼侯アマノリュウ(天雷流)が、PCに会談を申し入れる。彼は自領域の首切りの群れを統制しており、相互不可侵協定の代価として安定核2個または高純度核1個を提供できる。協定の条件はPCが決める——ただし条件一つ一つが領地の未来を縛る。

Amanoryu, courteous oni-lord (2.2m): scaled skin, two short horns, topknot, red armor under a white overcoat, a long pipe, seated in a ruined hall

#設計意図

「妖魔はすべて悪である」という前提を揺さぶるサイド。交渉という行為を単純な判定に縮約せず、場面と台詞として再構成する。PCの言葉 · 観点 · 価値判断を試す。


#§ 香 — このクエストの空気

#導入朗読

「ある日の明け方、領地の東門に見慣れぬ使者が立っている。」

「使者は人ではない。鼠ほどの大きさの四足獣。だが二本の足で立ち、左腕に小さな革の巻物を抱えている。」

「巻物を開く。そこにはこう記されている。黒い筆で——『鬼侯アマノリュウ、会談を請う。3日後正午、廃寺イソブネジ(磯船寺)。安全保証誓約同封。』」

「ゲンショウ翁が巻物を見る。翁の顔が無表情になる。無表情そのものが反応だ。」

#感覚カード — このクエストの肌理

  • : イソブネジ周辺の低い鐘の音。一定間隔。3間合ごとに1回。時を測るためらしい。
  • 匂い: 香が焚かれている。人の香とは少し違う。硫黄と白檀の混合
  • : 寺の本堂に灯明5つ。赤でも青でもない琥珀色
  • 触感: 寺の床石が冷たくない。むしろ温かい。妖魔の住まいらしい。

#香の核心

異質な格式。人の礼法に似ているが、決定的に異なる規則を持つ外交手続き。PCはこの格式を読み取らなければならない。GMは会談場面をゆっくり静かに進める。

#アマノリュウ台詞サンプル

「遠路お越しくだされた。不便な道を——ご容赦願う。我らにも、楽な道ではなかった時があった。」

「私はそなたらの言葉を使うことはできる。だが、そなたらの感覚を使うことはできぬ。理解の限界を互いに認めること、それがこの会談の第一条件である。」


#§ 構造 — 3~4幕場面概要

#幕 1 — 使者と協議 (領地内部, 45分~1時間)

使者登場。巻物分析。ゲンショウの歴史証言。領主会議。会談への出席可否を決定。条件を事前準備。

#幕 2 — 会談地への移動 (霊界, 60分)

3日往復移動。途中遭遇 (アマノリュウ護衛妖魔との安全な交差)。イソブネジ到着 · 入場礼法。

#幕 3 — 会談 (イソブネジ本堂, 90~120分)

4段階の会談プロトコル。相互紹介 · 両側の主張 · 条件交渉 · 誓約締結。判定連鎖。

#幕 4 — 帰還と条約履行 (領地帰還, 30~45分)

核受領。領地報告。条約条件が領地生活へ及ぼす影響。三道六心の偏向確定。


#§ NPC

#アマノリュウ (天雷流) — 鬼侯

叫喚地獄辺境の一区域を支配する鬼級存在。前生は鎌倉時代末期の武将。死後500年、霊界にいる。

  • 外見: 身長2.2m。藍色の鱗肌。額に角二本 (短く太い)。髪は髷。赤い鎧の上に白絹の上衣。長い煙管。
  • 口調: 丁寧。遅くはない。人よりやや速い。敬語。
  • ステータス (戦闘時): 戦力 8 · 防備 15 · 活力 13 · 攻撃 2d10+10 · 高純度核収穫 目標値 17
  • 特殊: 会談中は戦闘を拒否。誓約破棄時のみ応戦。破棄時、PCは必ず敗北する (設計上)。
  • 三道六心: 忠(ちゅう) + 眞(しん) — 契約と真実への執着

#護衛妖魔3人 (三従)

  • ジョシ (左史): 首切り変種。文書担当。誓約文作成。
  • ウシ (右史): 血霧小鬼変種。護衛。寡黙。
  • ナカシ (中史): 蘇生餓鬼変種。食事担当。意外に口数が多い。

#ハジヤ・リンの弟 (同行可能時)

PCが21-02を成功させ、好感を得ているなら、リンの弟が通訳補助として同行可能。文書作成 +1。

#アキヒサ (領地内部 · 遠隔支援)

会談そのものには出席しない。誓約範囲を決定する権限がある。PCが提示した条件は、領主が承認して初めて公式条約になる。


#§ 各幕詳細

#幕 1 詳細 — 使者と協議

#場面設定

領地東門。鼠の使者。革の巻物。ゲンショウ · アキヒサ · PC招集。

#巻物内容全文

鬼侯アマノリュウ、貴領地の支配者へ謹んで申し上げる。

一、我らの領域の首切りの群れが貴領地に害を与えたことを認知している。
二、本侯はその群れを統制せんとする。
三、統制の代価として、貴領地の存在を認められたい。

会談を請う。3日後正午、イソブネジ本堂。
安全保証 - 誓約。すべての同行者に不可侵。

アマノリュウ筆

#ゲンショウの証言

「...50年前、私が若かった頃、京で一度この者の名を聞いたことがある。その時は『まだ人間であった者』だった。彼が鬼となったのは約200年前だ。彼の誓約は破られたことがない——ただ一つの例外もなく。」

「しかし、我らが彼の法を知らずに犯すことはあり得る。それは破棄と見なされる。極めて慎重でなければならぬ。」

#会談出席可否の決定

選択結果
出席このクエスト進行
拒絶使者は静かに去る · 一か月後、アマノリュウの首切りの群れが攻撃 結界HP -20
無応答拒絶と同じ処理

#条件の事前準備

PCは次の条件を検討しなければならない (どれを要求し、どれを譲歩するか)。

要求可能条件譲歩可能条件
首切りの群れ完全統制PC領域霊界への一部出入り許可 (アマノリュウ護衛団)
首切り完全撤退毎年、核10個の供物
安定核2個または高純度核1個を即時支払い領地内への寺建立 (アマノリュウ側拠点)
定期的な境界地帯平和維持人間住民一人の名前を共有 (儀式用途)
紛争発生時の仲裁委員交換領地の主要儀式 (般若) 参観権

#幕 2 詳細 — 会談地への移動

#場面設定

領地 → イソブネジ (約5里、霊界内部)。途中に安全な交差地点2か所。

#移動チェックポイント

区間距離時間判定
1区間 (結界 → 交差1)1.5里3間合霊界移動 目標値 10
交差1 (護衛妖魔の出迎え)1間合礼法 目標値 11
2区間 (交差1 → 交差2)2里4間合霊界移動 目標値 11
交差2 (共同昼食)1間合礼法 目標値 11
3区間 (交差2 → イソブネジ)1.5里3間合露出度減少 (アマノリュウ領域の保護)

#交差1 — 護衛妖魔の出迎え

ジョシが5体の配下とともに出迎える。互いに挨拶。PCは武器を鞘ごと下ろして歩かなければならない (3歩ほど)。この時点で武器不可侵誓約が自動適用される。

ジョシ: 「こちらへお越しを。我らが侯は貴殿をお待ちです。」

#交差2 — 共同昼食

短い食事。妖魔の食物を食べなければならない (文化尊重)。拒否すると礼法 -2。

判定目標値結果
食物の受諾と消化体 11成功時、礼法 +1 · 失敗時、活力 -2 (消化不良)
食事中の会話 (ジョシとの儀礼談話)交渉 12成功時、会談開始時の印象 +1

食物の正体——妖魔の霊的滋養。人が食べても死にはしないが、奇妙な夢を見ることになる。

#イソブネジ到着

廃寺。本堂は清潔に管理されているが、周囲は廃墟。本堂の門前にアマノリュウが立っている。


#幕 3 詳細 — 会談 (4段階)

#段階 1 — 相互紹介 (15分)

アマノリュウが先に自己紹介。PC各自が名前と家を明かす。ゲンショウは同行しない (領地結界維持)。

判定目標値効果
PC自己紹介 (美または知)10失敗時、印象減点
相手観察 (知)13成功時、アマノリュウの弱点を認識 (同族への疲労)

#段階 2 — 両側の主張 (30分)

アマノリュウが先に自分の立場を説明:

  • 首切りの群れは統制されていない彼の「民」
  • 200年間、領域を維持してきた
  • 領地との衝突は長期的に両側とも損害
  • 彼が望むもの: 領地の存在承認。相互不可侵。領域間の緩衝地帯。

PCの立場説明 (自由記述、交渉判定):

判定目標値主張承認度
交渉 · 領地生存の主張12承認 +1
交渉 · 倫理的主張 (妖魔は悪)15承認 -2 · 逆風
交渉 · 共通利益の主張11承認 +2
交渉 · 領主の権威の主張13承認 +1

#段階 3 — 条件交渉 (45~60分)

核心メカニクス。各条件を一つずつ議論する。両側が提示 · 受諾 · 拒否を行う。

#条件カード (交渉可能条件12個)
条件誰が得るか影響
C01 首切り完全統制PCアマノリュウ負担 → 値 高
C02 首切り完全撤退PCアマノリュウ負担 → 値 高
C03 安定核2個PC即時支払い可能
C04 高純度核1個PC代替支払い
C05 境界平和維持PC低い負担
C06 仲裁委員交換両側中立
C07 霊界出入り許可 (アマノリュウ側)アマノリュウPC負担
C08 毎年、核10個の供物アマノリュウPC負担 → 長期
C09 領地内への寺建立アマノリュウPC負担 · 住民の拒否感
C10 住民名共有1人アマノリュウ敏感 · 大きな影響
C11 般若儀式参観権アマノリュウ文化開放
C12 PC永久名誉誓約アマノリュウPC個人の束縛
#交渉判定連鎖

各条件は判定1回 (2d10 + 交渉/知 vs アマノリュウ 2d10+5)。成功時、PCの提案が通る。失敗時は逆になる。

均衡原則: 最終条約は、PC側利益総量がアマノリュウ側利益総量とおおむね近くなければならない。偏りすぎれば、相手方が会談決裂を宣言できる。

#最適条約例
PC側利益アマノリュウ側利益
C01 (首切り統制)C05 (境界平和)
C03 (安定核2個)C07 (霊界出入り許可)
C06 (仲裁委員)C06 (仲裁委員)

この組み合わせは判定3回成功 · 1回成功で達成可能。

#段階 4 — 誓約締結 (15~20分)

条約文作成 (ジョシ主導)。PC代表 · アマノリュウがそれぞれ血印を押す。血の一滴。誓約内容は霊界の記録に永久保存される。

#誓約儀式の重み

アマノリュウ: 「この血はそなたの血だ。この紙の墨は我が墨だ。二つが混じる瞬間、この条約は天と地と霊界が証言する。」

判定なし。これは演出専用。誓約締結と同時に条約発効。


#幕 4 詳細 — 帰還と条約履行

#場面設定

PCがイソブネジを去る。ジョシが国境まで案内する。交差2で安定核2個 (または高純度核1個)を受け取る。領地帰還。

#領主報告

アキヒサが条約文原本を受け取る。読み、うなずく。

アキヒサ: 「そなたらが成したことは、私にはできぬことだった。私は刀の領主だが、そなたらは言葉の大使である。」

#条約条件の領地影響

条件領地影響
C01 首切り統制次の3か月間、首切り遭遇0
C03 安定核2個即時、結界HP +60可能
C04 高純度核1個結界HP +60または非常保管
C05 境界平和結界自然減少 -1/週補正
C07 霊界出入り許可アマノリュウの護衛妖魔が時折、境界外を通る (住民動揺)
C08 毎年の供物毎年、結界HP -70負担
C09 寺建立士気 -1 (住民懸念) · 長期文化影響
C10 名前共有共有された住民がアマノリュウの儀式に召喚される危険

#三道六心偏向

行動偏向
交渉成功 · PC優位条約眞(しん) +2
交渉均衡 · 両側満足条約眞(しん) +1, 忠(ちゅう) +1
会談中の怒り · 倫理主張魔(ま) +1 · 逆効果
供物支払い同意 (長期負担)慈(じ) +1 (関係重視)
アマノリュウへの敬意表明慈(じ) +1

#§ 段階別進行ガイド表

チェックポイントタイミングGMプレイヤー合図
使者登場0:00朗読 · 巻物受領鼠の使者
ゲンショウ証言0:10歴史提供質問無表情
領主協議0:20決定誘導出席可否アキヒサのうなずき
条件事前準備0:35カード提示戦略宣言巻物リスト
霊界移動開始0:55結界通過行進最初の鉄片
交差1 (ジョシ)1:10挨拶場面礼法 目標値 11武器を下ろす
交差2 (食事)1:30食物提示受諾/拒否硫黄の香
イソブネジ到着1:55寺の描写入場琥珀色の灯明
会談段階1 (紹介)2:05アマノリュウ挨拶PC紹介煙管の煙
会談段階2 (主張)2:25アマノリュウ主張PC主張 · 判定遅い対話
会談段階3 (条件)2:5512条件を一つずつ判定連鎖条約書を埋める
会談段階4 (誓約)4:00血印儀式PC代表誓約血印の重み
帰還開始4:20寺を去る移動最後の鐘の音
交差2 (受領)4:40核支払い受領安定核の温度
領地到着5:00結界再進入報告青い光
領主報告5:15条約確認結果アキヒサの署名
精算5:30領地影響反映三道六心記録条約原本保管

#§ 成功/失敗分岐

#完璧条約 (PC側利益総量 ~= アマノリュウ側)

  • 安定核2個または高純度核1個獲得
  • 首切り統制 (3か月以上)
  • 境界平和 (自然減少の低減)
  • 三道六心 眞(しん) + 忠(ちゅう) 各 +1
  • 領主名誉 +1
  • 後続効果: アマノリュウが非常時、1回の助力要請に応じる (後続サイド)

#有利な条約 (PC側利益過多)

  • 安定核2個獲得 · 追加利益
  • 長期負担 (供物など)
  • アマノリュウ内心不満 · 6か月後の再交渉要求の可能性
  • 三道六心 眞(しん) +2
  • 一時的勝利 · 長期リスク

#均衡失敗 (PC側利益極小)

  • 核1個程度 · または安定核1個
  • 長期負担過多 (寺 · 供物 · 名前共有)
  • 住民士気 -1 ~ -2
  • 三道六心 眞(しん) +1 (謙遜) または 眞(しん) -1 (失策)

#会談決裂 (相互受諾失敗)

  • 核獲得0
  • 一か月後、首切りの群れが攻撃 → 結界HP -15 ~ -20
  • アマノリュウ再会談拒否 (永久)
  • 三道六心 魔(ま) +1

#誓約破棄 (過失または故意)

  • 即時戦闘発生 · アマノリュウ戦力 8
  • PC全員、活力 -5以上を想定
  • 領地領域侵攻開始
  • 三道六心 魔(ま) +2
  • キャンペーン長期リスク · 次セッションからアマノリュウ領域の緊張上昇

#§ 報酬

#基本報酬

資源最小最大
不安定核02 (移動中遭遇)
不安定核01
安定核02
高純度核01
金貨015 (領主謝礼)
士気-2+1
結界HP+0+60 (核還元時、即時)

#特殊報酬

  • 条約原本: 領地永久保管。外交アイテム。後続メインアークで証拠として活用可能。
  • アマノリュウの記憶贈与: 完璧条約成功時。PC 1人に煙管一つを贈呈 → 霊界感知判定 +1 (永久)
  • 境界平和効果: C05獲得時、結界自然減少 -3/週 → -2/週 (1週当たり +1効果)。
  • 仲裁委員システム: C06獲得時、両側が1人ずつ委員を交換。アマノリュウ側委員 (ナカシ) が領地に駐在 (外交官)。住民動揺わずか。

#誓約儀式の永久影響

血印を押したPCは生涯、誓約の束縛を受ける。条約破棄を試みると活力自動 -5。霊界のどこにいても、アマノリュウはその位置を追跡可能。


#§ GMコントロール

#GM注意事項

  1. 外交プロトコルの厳守。 PCが武器を下ろさない、または食物を拒否するなら明確にペナルティ。文化尊重の学習。
  2. アマノリュウを悪役ではなく鏡として扱う。 彼は理性的で丁重だ。PCが彼を「悪い鬼」と扱えば逆風。
  3. 12条件カードを実際に出力。 プレイヤーが組み合わせを見られるよう、物理カードまたはホワイトボードを提示。
  4. 均衡原則を維持。 PC側が有利すぎる条件に固執すれば、アマノリュウが会談決裂を宣言できる。
  5. 血印場面を厳守。 血印儀式は短くとも厳粛に。プレイヤーが冗談にしないようにする。
  6. 後続の種を明示。 条約効果は数か月 ~ 数年続く。GMは正確に記録せよ。

#1セッション vs 2セッション

条件セッション数
PC 4~5段 · 外交への関心低め1セッション (交渉を縮約、3~4条件のみ)
PC 5~6段 · 外交中心キャンペーン2セッション (会談全体を拡張)

#リスク表

リスク対応
PC判定連続失敗ゲンショウが事前礼法教育 (+1補正)
会談決裂直前アマノリュウが一度の譲歩を提案 (面子維持)
プレイヤー攻撃性GMが「会談中の戦闘は絶対不可」を明示
条約条件混乱GMがカードを再整理 · 現状要約

#後続の種整理

条件後続
仲裁委員ナカシC06獲得領地内に外交官駐在 · 長期
再交渉要求PC側過剰利益6か月後、再会談
非常時助力完璧条約1回性の支援要請
アマノリュウ訪問供物支払い条約毎年1回、領地訪問

#セッション終了チェックリスト

  • [ ] 条約原本保管
  • [ ] 採択された条件一覧
  • [ ] 獲得核の等級 · 個数
  • [ ] 血印を押したPC記録
  • [ ] 三道六心偏向
  • [ ] 後続の種 (再交渉 · 非常時助力など)
  • [ ] 領地士気変動
  • [ ] アマノリュウ領域関係状態コード化

#関連リンク


500年を妖魔として生きた者は、50年を人として生きた者より賢いことがある。そしてPCの一生より長いその記憶は、PCの単純な正義感を重くする。このクエストの本質は、その重みをPC自身に経験させることにある。