日本語版 v1.3.3 · fc-reference

#クイックリファレンス — 暗面プレイ

目次

闇を素早く使うには、まず何を照らそうとするのかを定める。


#核心の境界

  • 新たな魔人職なし。
  • 新たな特技、呪術、流派なし。
  • 妖魔PCなし。
  • すべての魔人データは co の原文に従う。
  • 魔人装備データは fc07 05章の内部データとしてのみ使用する。
  • 暗面プレイはテーブルの合意の後にのみ始める。

#暗面の四つの問い

暗面核心の問い代表的な文
自分が正しいなら、他人を屈服させる権利もあるのか。「大義のために必要だ。」
救いが失敗したなら、慈悲も捨ててよいのか。「どうせ皆、苦痛ばかりだ。」
自然に道徳がないなら、人間も道徳を捨ててよいのか。「強い側が生き残る。」
無心何も信じないなら、何も責任を負わなくてよいのか。「自分の仕事ではない。」

#魔道の四段階

段階問い
何を失ったのか。
弁明最初の禁忌をどんな言葉で越えたのか。
反復同じ選択がどのように容易になったのか。
名前今や彼は自分を何と呼ぶのか。

#魔人職のない魔

魔に堕ちるのは魔人職専用ではない。基本18職、アウトサイダー3職、一般の民衆も、自分の人生の言葉を魔の仕方で読みうる。

手早い制作式:

職業または身分 / 最初の圧力 / 魔の文 / 餌 / 残った名前

詳しい運用は 魔人職でなくても魔に堕ちるを見る。


#12魔人職リンク

魔人職リンク主な暗面
修羅道原文覇、魔
毒虫師原文魔、虚
イタコ原文虚、無心
食人鬼原文
怪仏原文虚、覇
血花原文覇、魔
醜女の使い原文虚、魔
祟り神原文覇、虚
天狗師原文魔、無心
鉄身原文覇、無心
妖理人原文魔、無心
雑貨商原文無心、覇

統合サンプルは 魔人サンプルを見る。


#場面の基本形

選択: PCが得られる実質的な利益。
代償: その選択で誰が何を失うか。
鏡: 同じ状況で別の答えを出す人物。
痕跡: 選択の後に残る物、噂、場所の変化。

#魔人PCの三行

私の暗面: 覇 / 虚 / 魔 / 無心 のうち何を中心に見るか。
私の禁忌: このキャラクターがすでに越えた線は何か。
私の残った名前: まだ捨てられない人、場所、約束は何か。

#セッション後の問い

  • 今日、君のキャラクターは何を説明しなくなったか。
  • 誰が君のキャラクターをより恐れるようになったか。
  • まだ捨てていない名前は何か。
  • 次に同じ選択肢が来たら、より容易になるか。
  • 止まれるとしたら、何を失わねばならないか。

#限りない悪役プレイ

制御のない悪行は、長く置くと退屈になる。次の五つが消えるからだ。

消えるもの結果
抵抗選択ではなく処理順序になる。
希少性何を望むのかが曖昧になる。
正体性その魔人だけの顔が消える。
緊張失敗、裏切り、代償、時間制限が弱くなる。
目的次の場面の理由が弱くなる。

悪行をフックに変える基本の輪:

対象 / 資源 / 証人 / 債務 / 汚染 / 招待

詳しい運用は 本当に限りない悪役を追求したいなら?を見る。


#親しみのある暗面悪役

名脇役型の悪役は、罪が軽い悪役ではなく、繰り返し登場しても場面を活かす悪役だ。

手早い制作式:

暗面 / 職業的な顔 / 繰り返し装置 / PCが必要とする理由 / 笑える点 / 笑えない点 / いつか来る選択

詳しい運用は 暗面でありながら親しみのある悪役を作るを見る。


#文書の位置


クイックリファレンスは闇を減らさない — ただ、どこで止まって読むべきかを教えてくれる。